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*イジリー岡田
*イジリー岡田

イジリー岡田(いじりーおかだ、1964年9月23日 - )は、東京都出身のお笑いタレント。本名は岡田昇(おかだ のぼる)。ホリプロ所属。浦和実業学園高等学校卒業。

来歴・人物・芸風

東放学園専門学校在籍時代から番組制作に携わり、小堺一機、関根勤の下積み時代のライブにも裏方のバイトとして参加するなどの経験。相方を半ば強引に誘いキッドカットというコントコンビを結成し、デビュー。しかし1990年には解散となり、ピン芸人としての活動を始める。
基本的にはしゃべりやものまねを得意とするタレントである。『ギルガメッシュないと』(テレビ東京)に出演していたこともあり、イジリーという芸名は卑猥な印象を与えるが、「イジリー」は「素人いじり」「客いじり」(=観客などをネタにして笑いをとる事)が上手いことから名付けられた芸名である。ちなみに、NHKではこの芸名は使えずに、本名の岡田昇で出演することが多い。
『ギルガメ』出演時は、フジテレビの『ものまね王座決定戦』に出たがっていたと言われるが、現在、日本テレビの『ものまねバトル』に出演中。しかし『ギルガメ』の印象があまりにも強烈だったため、一般的にはものまねタレントというイメージは少ない。
ギルガメ時代に鍛えたのか、舌を異常に高速でレロレロさせるのが得意。
ギルガメ終了数年後のフジテレビの27時間TVで、深夜帯のエロコーナーに、通年は若手芸人しか出演しないが、その年はビートたけしら大物が多数参加していた。しかし、「船頭多くして船渡らず」状態で、グダグダの展開に出演者たちも困っていた。この時に、途中から急遽イジリーが仕切り始めてから、一気にエロコーナーがエロコーナーらしくなり、大物芸人たちは、イジリーのエロ仕切りぶりに圧倒され、エロ分野での完敗を認め「天才エロ芸人」という称号を贈った。
2006年現在、ポストイジリー(天才エロ番組仕切り芸人)はまだ出ていない。(そもそも今日ではエロ番組自体が無いのでその存在は絶滅したに等しいだろう)
三沢光晴のものまねからも分かるようにプロレスファンとして知られ、2005年7月18日の『プロレスリング・ノア 東京ドーム大会』には後輩・ダウソタウソ(ダウンタウンのそっくりさんコンビ)の松本等しいを引きつれ、プライベート(自費)で来場した。また、 2006年3月21日に行われた全日本プロレスのファン感謝デー興行で、三沢光晴に扮して小島聡とタッグを結成。武藤敬司・神奈月(神奈月は武藤敬司に扮して登場)と、本当のプロレスの試合を行い、好評を得た。
94年から96年にかけ、日本テレビの早朝の子供向け英会話番組「Hayami English Network (HEN)」に、めんどりの着ぐるみで登場していたことがあったが、エロ芸人ぶりは子供相手の番組のせいか封印されていた。
イジリーのエロな芸風は前述の通りであるが、本人はそもそも下ネタが嫌いで、芸人にありがちな乱れた女性関係も嫌悪していたとの発言をしている。よってその様な芸風は本意ではなく、『ギルガメッシュないと』というエロ中心の番組の中で、本人の嗜好とは関係なくやらざるをえない状況の中で生まれた芸であったようである。 「アメトーーク」では楽屋をスペアキーで侵入、ゲストが「やめてください!!」って言っても堂々とその事をやった。2007年2月22日放送回では、熊田曜子、安田美沙子、ほしのあきの楽屋に侵入。 熊田は食いかけの弁当を食われる。安田はリップクリームを半分以上食べられる。ほしのは自前(ほしの)の歯ブラシで歯(イジリー本人)を磨いたりなどの被害を受ける。しかし、その後本人はものすごく罪悪感に苛まれたらしい。











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