よゐこ お笑いYOUTUBE(ユーチューブ)無料動画
よゐこ(よいこ)は、松竹芸能所属のお笑いコンビである。ともに大阪府大阪市出身。両名とも大阪市立汎愛高等学校卒。
* 有野晋哉(ありの しんや、1972年2月25日 - 、ボケ担当)
* 濱口優(はまぐち まさる、1972年1月29日 - 、ツッコミ担当)
# 濱口と有野は同級生。中学生の時に仲良くなり、有野の方が成績が良かったため濱口は必死で勉強して同じ高校に進学する。1990年コンビ結成。初舞台当時のコンビ名は「有野&濱口」。その後コンビ名を「なめくぢ」にするが、それでは売れないと事務所と北野誠に改名を促された。「ゐ」の字を使ったのは事務所へのささやかな反抗。
# 「ゐ」の字についてイジられることがあり、「クレヨンしんちゃん」では主人公の野原しんのすけに「よぬこ」と言われ、「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」に出演したときにはタモリからは「よるこ」と言われた。
# 1992年1月、第13回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞。
# 一般にコントにおいてはボケとツッコミという構成が定式であり、よゐこの場合、本来は濱口がツッコミ担当なのだが、彼自身が極度の“天然ボケ”であるため、結果的に「よゐこには、ボケ・ツッコミの観念が無い」との認識がなされており、それが彼ら独自の芸風になっている。現在ではほとんどライブでしか見ることができないが、質はやはり一流である。なお、よゐこ自身は「有野がボケ、濱口がそれに対する戸惑い」であることを公言しているが、世間的には「濱口がボケで有野がツッコミ」という認識が広くなされている。テレビに徐々に映り始めた頃には不仲を売りにし、すぐコンビを解消してやるとお互い言い合っていたが現在はその芸風を引っ込めた。今は「いきなり!黄金伝説。」などでも見られるように、むしろ絆の深さを表に出している。
# あまり売れてない頃には「ラスタとんねるず'94」のジャイアント将棋に主に濱口が出場していたことがあった。有野は顔出し程度だったが2度出場がある(1度目は「スモウ」対決で女子プロレスラーの井上京子に勝利。2度目は「ドロレス」対決で同じく女子プロレスラーの神取忍に濱口と2人がかりで挑むも敗北)。由来は不明だが番組内で濱口を「よゐこ・弟」有野を「よゐこ・兄」と呼ばれることもあった。これについてはアニメ「クマのプー太郎」にて双子の兄弟の声優をやっていた為だと思われる。
# 1990年代になりたての頃はまだ知名度は低かったが、「めちゃめちゃイケてるッ!」の前進「とぶくすり」などでコアなお笑いファンなどに知られるようになり、その後、90年代中盤から「ウッチャンナンチャンのウリナリ」「めちゃめちゃイケてるッ!」「笑っていいとも」などで多くの日本人に知られるようになる。
# また、ある日大阪に来ていたスチャダラパーがよゐこの存在を知り、生で見たいという理由から友人である渡辺満里奈のラジオ番組にゲストで呼ばせた。この後「満里奈がファンらしいから使ってみるか」という風になり、全国ネット進出の足がかりを掴んだ。
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