りあるキッズ お笑いYOUTUBE(ユーチューブ)無料動画
りあるキッズは、安田 善紀(やすだ よしのり)と長田 融季(ながた ゆうき)によるお笑いコンビ。吉本興業大阪本部所属。
* 安田善紀 - 1985年9月20日生まれ。O型。奈良県橿原市出身。ボケ担当。立ち位置は左。20歳になった頃から急激に声変わりが起こり声が低くなった。極度のマイナス思考で、極度の怖がり。口癖は、「うといなぁ。」現在、身長が伸び続けている。未だに童貞らしい。(某番組内で相方の長田が暴露)
* 長田融季 - 1985年7月30日生まれ。O型。大阪府大阪市出身。ツッコミ担当。立ち位置は右。
1996年11月、『輝く日本の星! ダウンタウンを創る』という番組に、安田はダブル関西、長田はアップダウンという別々のコンビで出演し、それぞれ安田が未来の松本人志、長田が未来の浜田雅功として選ばれ、コンビ結成。その当時はまだ11歳だった。 同番組内で、1988年12月放送の4時ですよ〜だで当時3歳の長田が浜田雅功の顔そっくりさんとして出演していたことも明かしている。
1998年に吉本興業に正式に所属。
1998年、長田が『岸和田少年愚連隊 望郷』に主演として抜擢される。番外編の『岸和田少年野球団』にも出演。
1999年、「爆笑オンエアバトル」第1回目に出場。記念すべきの第1回目の最初のオンエアとなる。ネタ名は「大阪と奈良」で471KBだった。二人はこの時13歳。 なお、今現在も史上最年少出場・オンエア記録を守り続けている。
2001年、NHKのドラマ愛の詩の「まぼろしのペンフレンド2001」に出演。
2002年、NHK連続テレビ小説「まんてん」に出演。
2003年、うめだ花月が再オープンし、常時出られる舞台を得る。2003年のM-1グランプリには決勝進出を果たす。正統派のしゃべくり漫才で高い評価を得るも、この年は高得点が続出し、600点を超えたにも関わらず5位に終わってしまう。ちなみに、未来のダウンタウンとして出てきた二人であったが、のらりくらりと正常と異常のはざまをたゆたう安田のしゃべりは、夢路いとしこいしと比べられることが多い。
また、安田は2004年に関西大学社会学部にAO入試で入学した。教員免許取得も目指している。
2006年、M-1グランプリへの最後の挑戦で準決勝まで進んだが、敗者復活戦で大きな笑いはとったものの決勝には進めなかった。
りあるキッズ お笑いYOUTUBE(ユーチューブ)無料動画