ロザン お笑いYOUTUBE(ユーチューブ)無料動画
ロザンは、日本のお笑いタレント・漫才師である。吉本興業大阪本部所属。メンバー二人とも関西の国公立大学出身の“高学歴芸人”。
* 菅広文(すが ひろふみ、1976年10月29日 - ) ボケ担当。立ち位置は向かって左。
* 宇治原史規(うじはら ふみのり、1976年4月20日 - ) ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
* 二人は大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎で同級生になり、バスケ部で知り合い友人同士になる。クラスは違ったが、食堂で昼食をいつも一緒に食べていた。その後別々の大学に進学することになったが、菅が宇治原と一緒に居たいという理由から宇治原を誘う形で1996年にロザンを結成。コンビ名の由来は漫画「聖闘士星矢」の登場人物・紫龍の必殺技「盧山昇龍覇(ろざんしょうりゅうは)」から付けた。特に深い意味はないらしい。大学に通いながらオーディションに参加。
* 1998年2月、WaChaCha LIVE Jr.でデビュー。連続で12回オーディションに落ち、結成から約1年半でやっと合格した。有名大学の現役大学生漫才師として徐々に知名度を上げ、漫才でも勉強に関するネタを中心に披露。いわゆる“時事ネタ”について女流落語家の桂あやめとのトークイベント「あやめ・ロザンのアンテナ」をうめだ花月で隔月で開催していた。
* 2001年、『紳助の人間マンダラ』(関西テレビ)の番組の企画で、同事務所所属のランディーズ・キングコングと共にダンスユニット“WEST SIDE”を結成。CD・写真集などを発売した。菅はその甘いマスクで人気を浴びるが、6人の中でもひときわダンスが下手なことがばれてしまう。一方、宇治原はメンバーの中で1人“ブサイク”と称され、所謂お笑い担当班扱いとなる。
* 2003年、キングコングと共に映画『ガキンチョ★ROCK』に主演。
* 2006年10月から日経新聞大阪本社のキャンペーンキャラクターに選ばれて2006年10月9日まで大阪の主要駅で、キャンペーンの広告が貼られた。
* 『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)には、最初は単発のロケ企画のレポーターとして出演していたが、メインパーソナリティの角淳一に気に入られたのか、2003年10月から隔週の準レギュラーになり、『っちゅ〜ねん!』のレギュラーを経て2006年4月からは火曜日レギュラーへ昇格。
* 菅のオールスター感謝祭優勝と、宇治原のブレインサバイバーII優勝で合計600万円の賞金を獲得している。
* 平成教育委員会2006夏休みスペシャルで宇治原は最優秀生徒を勝ち取る。
* 以前の漫才では、ネタに入る前に「足し算!引き算!ロザンです!」という掴みのギャグをしていた。現在ではソロイベントでもなかなかお目にかかることが出来ないが、メインパーソナリティを務めるラジオ番組『GAKU-Shock』でジングルとして使用されている。
* 結成から10年経つが、今でもとてもコンビ仲が良いことで知られる。
番組で「相方の好きなところは?」の質問に、宇治原「俺のことが好きなところ」
酔っぱらった菅が「うーちゃん最高や〜」と大阪の街を練り歩いたこともある。
サバンナ高橋曰く、「菅は宇治原がいなくちゃ生きていけない」
『ちちんぷいぷい』では、毎週のように他の出演者から「仲ええな〜」と言われる。
* 現在の主な活動として、うめだ花月での「ネタもん」「芝居もん」の出演や、同劇場で隔月毎にソロイベントを開催している。また関西のバラエティ番組やクイズ番組などに出演し、全国ネットの番組にもちょくちょくゲストとして出演している。
* 2006年11月25日、オリックスのファン感謝イベントの司会を務めたが、清原和博から「自分(お前)らおもろない」とダメだしをもらう。本人曰く、「台本を渡されて、その通りにするように言われた」らしい。
* 2006年で結成10年。ラストチャンスのM-1グランプリ2006で決勝には行けなかったが、敗者復活戦で健闘した。
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